新着情報

◆2014/03/07
固定金利なら安定した返済が実現でき、リスクが回避できますの情報を更新しました。
◆2014/03/04
お問い合わせフォームを新規投稿しました。
◆2014/03/04
印鑑証明や本人確認などで意外と時間が取られることもの情報を更新しました。
◆2014/03/04
どのようなローンに借り換えるかはしっかりと検討するようにの情報を更新しました。
◆2014/03/04
年齢や健康不安を抱えるとローンを組めないこともの情報を更新しました。

固定金利なら安定した返済が実現でき、リスクが回避できます

住宅ローンには固定金利と変動金利があります。他にも種類がありますが、この二つの特徴をしっかりと抑えておけば問題ありません。
変動金利の住宅ローンは固定金利に比べて設定されている金利が比較的低いというメリットがあります。また、金利が下降した場合には返済総額が少なくなるなど、恩恵を受ける事ができるというメリットがあるでしょう。

DovFM5cqIMT5aT固定金利より変動金利の方が基本的に設定されている金利が低くなっています。金利の変動の影響を受けない固定金利では金利を高く設定しているのです。金利変動のリスクを貸した側が負う事になるので、その分だけ金利を高く設定しています。逆に変動金利は金利の変動リスクを借りている側が負うので、金利が低くなっているのです。つまり金利の変動がある分リスクは大きくなりますが、金利が低く設定されているというのはメリットでもあります。
もし金利の変動が全くない状態であれば、固定金利よりも低い金利で返済をする事ができるという事になります。

もちろん金利変動のリスクを軽減する必要はあります。そこで固定金利と組み合わせて利用する事ができる住宅ローン シミュレーションなども存在しているので、確認しておくといいでしょう。

変動金利のメリットが大きくなるのは、金利が下がっている状況のときです。そのためこれからの経済状況を見て金利が下がる可能性が高い場合には、変動金利は非常にメリットが大きくなります。固定金利か変動金利かを選択する際には経済状況にも注目する必要があると言えるでしょう。

変動金利型は金利が上昇した場合は返済額が多くなるので安定性に欠ける

住宅ローン : 三井住友銀行住宅ローンには固定金利型と変動金利型がありますが、最近では変動金利型の住宅ローンを利用する人が多くなっているようです。これは基本的に設定されている金利が低くなっているという事が大きいでしょう。見た目の金利が低いため一見お得に見えるのですが、実際にはメリットデメリットが存在している事を理解しておきましょう。
変動金利型のデメリットとしては、金利が上昇した場合にはその分だけ返済の負担が大きくなるという事があります。また、未払い利息という状況に陥る事によって、いくら払っても元金が減らないという事になるかもしれません。

変動金利型は金利変動のリスクを負う代わりに低い金利で契約する事ができるようになっています。金利は毎日変動されていますし、返済に適用される金利は半年に一度見直しされます。そのため常に返済額が変わり長期的な返済計画を立てにくいというデメリットがあるでしょう。

金利が下降した状況では返済額が少なくなるというメリットがありますが、金利が上昇した場合にはその分だけ返済額が大きくなります。こういった不安定さは固定金利にはありません。
こういったリスクを少なくするために金利上昇の上限を決めているプランなども存在していますが、もちろんその分までは返済額が上がる可能性があるという事を理解しておきましょう。

固定金利と変動金利を選択できるローンもありますが、状況に応じてしっかりと判断する事ができなければ、逆に損をする事もあるかもしれません。

金利は半年に一度見直されますが、支払額は5年間変わりません。そのため返済額では利息の返済が間に合わず、いくら払っても元金が減らない未払い利息になるかもしれません。このようなリスクがある事は理解しておきましょう。

ろうきん
ろうきん